있었소
있다 + ~었소 (높임말)
VERB
(1)
[/iːsʌt͡sʰo/ko-KR]
存在した
formalpast_tense
/
あった
informalpast_tense
/
あったことがある
formalexistential
/
untranslatable
untranslatable
(The original form '있었소' carries a level of politeness and historical formality that has no direct equivalent in contemporary Japanese.)
動詞 있다(「いる」「ある」「存在する」)の過去形に、非常に丁寧で古風な終結語尾 ~었소 が付いた形です。この ~었소 は、話し手が聞き手に対して最大限の敬意を表す際に用いられた形式で、現代の日常会話ではほとんど使用されず、主に歴史ドラマや古い文献、あるいは非常に厳粛な場面での発話に見られます。そのため、単に「存在した」や「あった」と訳すだけでは、その独特のニュアンス(敬意、かしこまり、そして時代性)を完全に伝えることは困難です。日本語には直接的な対訳がないため、文脈に応じて「~でございました」「~でございましたぞ」といった、やや古めかしく丁寧な表現で意訳されることがあります。
irregular
| future | past | present |
|---|---|---|
| 있을 것이다 | 있었다 | 있습니다 |
- 옛날 옛적에 용감한 왕자님이 있었소. — 昔々、勇敢な王子様がおりました。
- 말씀하신 대로 그곳에 증거가 있었소. — おっしゃる通り、そこに証拠がございました。
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