없단다

VERB (1)
[/ʌp̚.tan.da/ko-KR]
ない standard / 存在しない formal / 無い standard / 無くなる informal / 概念としては存在しない untranslatable (Represents the absence of being, but as a phrase is not directly translatable.)
Synonyms 없다 standard , 지 않다 formal
Antonyms 있다

없다(ない、存在しない、持っていない)という動詞の語幹に、平叙(ヘイジョ)体伝聞の終結語尾「-단다」が付いた形。伝え聞いた事実を親しい間柄や目下の人に対して伝える際に、「~ないそうだ」「~ないんだって」といった意味で用いられる。また、話し手が独り言のように用いることもある。

불규칙
  • 걔는 돈이 없단다. — あいつはお金がないそうだ。
  • 그 가게는 오늘 문을 열지 않겠단다. — あの店は今日、開かないんだって。
  • 아직 답이 없단다. 조금 더 기다려봐. — まだ返事がないんだって。もうちょっと待ってみて。
  • 엄마는 오늘 저녁 식탁에 김치가 없단다. — お母さんは今日の食卓にキムチがないよ(と教えてくれている)。
PART (1)
[/ʌp̚.tan.da/ko-KR]
と言う colloquial / ~とされる standard / という neutral
Synonyms 이라고 하다 colloquial

없다の語幹に付く「-단다」という終結語尾が表す、伝聞や平易な事実陳述のニュアンス。特に、話し手が伝え聞いた情報や、相手(親しい間柄や目下の人)に事実を教えるように伝える際に、「~だそうだ」「~だって」といった報告の機能を果たす。

  • 할머니는 이제 귀가 잘 안 들리신단다. — おばあちゃんはもう耳がよく聞こえないそうだ。
  • 그 영화는 정말 재미있단다. — その映画はすごく面白いんだって。
  • 내일 시험이라서 공부해야 한단다. — 明日試験だから勉強しなきゃいけないんだよ。