際
古典日本語に由来し、接触・境界を表す
NOUN
(1)
[/sai/ja-JP]
boundary
literal
/
limit
/
margin
/
situation
/
concept of context
untranslatable
(Does not have a direct equivalent word in English; refers to specific situations or contexts where boundaries are defined.)
物と物とが接するぎりぎりの場所、境界。また、何かが起こる特定の時や場面、状況を指し、特にその出来事の始まりや終わり、あるいは重要な局面といった区切りの意味合いを含む。英語には厳密な一語の直接的な対訳がないが、「境界」や「特定の状況」といった概念を、その状況に付随する区切りや限界のニュアンスを含めて表す。
- 崖の際に立つ。 — 崖の縁ぎりぎりの場所に立つ。
- 万一の際に備える。 — 予期せぬ事態や緊急の状況に備える。
- その際は、私が責任を持って対応します。 — その特定の状況になった場合は、私が責任を持って対応します。
register: formal
PART
(1)
[/sai/ja-JP]
at the time
/
when
/
in the case of
/
under circumstances
untranslatable
(This phrase describes a condition that is not easily condensed into one English word.)
主に動詞の連体形や名詞に接続し、「〜するとき」「〜の場合」のように、ある特定の状況や出来事が起こる時点や場面を、やや硬い表現で指す。単なる時間的な「時」だけでなく、特定の条件や状況が伴うニュアンスを含むため、英語の「when」や「at the time」では完全に捉えきれない、より限定的・条件的な状況を表す。
- ご入場の際は、チケットをご提示ください。 — 入場するときは、チケットを見せてください。
- 緊急の際には、落ち着いて行動してください。 — 緊急事態になった場合は、落ち着いて行動してください。
- 申し込みの際に必要な書類をご確認ください。 — 申し込みをする場合に必要となる書類を確認してください。
register: formal